2009年7月3日

たっぷりのニンジンを食べる方法

以前、どなたかのブログで見た事のある「にんじんシリシリ」
多分、そんな名前だったと思う。

ニンジンを千切りにして、ごま油で炒める。
ツナ缶(小)を入れて、よく混ぜて、仕上げに塩こしょうで調味する。
私は塩こしょうの代わりに、出し醤油を鍋肌にタラ〜リと落として
調味した。

これが、おいしいのだぁ。
パクパクと食べてしまう。そのまま、お酒のアテにもなるし、
ふりかけの様にご飯の上に載せて食べてもいいし、
冷めても美味しいので、お弁当にも良い。

大きいニンジン2本分で作ったけど、あっという間に無くなった。
元々、ニンジンが大好きな息子のお気に入りになりました。
でも、野菜嫌いの娘は 申し訳程度にほんの半口ほど。。。
はぁ〜、好みの違う兄妹ってむつかしーーー!


2009年7月2日

1年経ちました。

去年の6月に始めた このブログ。。。子供達の事を書き留めて
自分自信を顧みて、反省出来れば もっと良い子育てが出来るんじゃ
ないだろうかと思って書き始めた。

息子と口論になった時のモヤモヤした気持ちや
娘を叱った後のほろ苦い気持ち
「また、やってしまった!」と懲りずに繰り返す失敗
その度に、ここに書く事で少しは救われたかな?
それで、もしかしたら 少しは良い母になれたかな?
BEST でなくても、以前よりは BETTER になれてたらいいな。

子供達が大きくなって来ると、毎日過ぎるのがとっても速い。
だからこそ、一日一日を大切にしなくては!
と、思うけど現実は時間に追われて、一日が終わって行く。
1学期も、もうすぐ終わる。。。娘と二人三脚で頑張って来た
つもりだけど、成績表をもらうのが、怖い様な楽しみな様な。。。
でも、どんな成績でも頑張った娘を褒める様にしよう。

時間に追われる毎日だけど、やっと重い腰をあげて
実家に30年以上置きっぱなしにしてたピアノを持って来た。
おそるおそる、鍵盤を叩いてみる。。。。全部の音が出た!
ピアノの事なんて何も知らない私だが、なかなかいい音だと思う。


家にピアノを持って来るのに併せて、娘が先月からピアノを習い始めた。
スイミング、ヒップホップ、チアダンス、合唱団、そろばん、
通信教育のチャレンジ3年生 〜 そして、ピアノ。
聞くだけで「大変そう!」と思うけど、本人は全部楽しいと、
今の所どれも辞めるつもりはないらしい。
と言ったって、家で練習したり勉強したりしてる事は何も無いけど。。。
「継続こそ力!」を信じて まぁ、いいか、ボチボチ続ける事が大切と
私も「練習しなさい!!」とは今までは言わなかった。
だけど、ピアノに関しては練習しないと!!!

大丈夫か?娘。
そして、大丈夫か?教育費。
これ以上、何も習わなくていいからね〜。





2009年6月10日

田んぼに水が入ったら

こちらは昨日より梅雨入りしました。

洗濯物が乾かないこの時期は、主婦にとっては嫌な季節ですが
雨が降らないと困るのも事実。

我が家の周りの田んぼにも水が入って、田植えが数日前から始まりました。
どこから来たのか、どこに居たのか 田んぼに水が入った 
その夜から一斉に蛙が鳴き出します。

「うるさいな〜」と思いがちなこの鳴き声も慣れて来たのか 
少し心地良く感じている旦那と私。

雨の音が心に優しく聞こえるのと同じ様なものでしょうか。

歩いて5分でこんなあぜ道へ。。。
犬を歩かすにはアスファルトより、やはり土の上。


こんなのどかな景色の中を30分くらい犬を連れて歩いて帰宅。
運動不足の身にはけっこう、ぐったり疲れます。
犬もぐったりしてるから可笑しいです。



2009年6月5日

ハラペーニョの芽

2〜3週間前に植えたハラペーニョの芽がやっと出て来た。
辛いもの好きの旦那は、生の実をスライスして何にでも載せて食べる。
例えば、ピザ、フライドチキン、焼き飯、シチュー、サンドウィッチ等。。。

私は生よりもピクルスにした方が好きだが、大量には食べれない。
フライドチキンと一緒にピクルスしたハラペーニョスライスを口に放り込む。
それをよく冷えたビールで流し込む。。。夏の夕食にはピッタリ。
なんちゃって。。。でも、ピクルスの作り方分からないんで、市販のものですが。
↑これこれ、せっかく出て来た芽を食べるんでない!!

収穫までは未だ未だあるぞ〜。




2009年6月4日

旦那とアウトレット品

最近の旦那の楽しみ。。。本当は楽しみなのかどうか分からないけど。。

缶の歪みやラベルの破損が原因で、本家コストコで売られなくなった
又は売れ残った(?) アウトレット品を見つけ出して買って来る事。

ピンクグレープジュース 2.84L ¥380−



クラムチャウダー 1.14Kg ¥450−


マッシュポテトの素 794g ¥560−



安いんだか、高いんだか? 非常に微妙。。。。



2009年6月3日

難しい子

先日、息子の懇談があった。
息子には、今までも成績の事で色々と悩まされて来ている。

勉強だけが全てじゃないけど、それだったら、公立校に転校してほしい。
いったい、幾ら払ってると思っているのだ!! 
別に奨学金を狙えだとか、表彰されるような生徒になって欲しいとか
いい成績を収めろという次元の話ではない。

まともな成績をとって来い。合格点をとって来い。
分からない所があったら、先生に訊きに行け。
宿題を出せ。それも期限内に出せ。再提出が必要ならやり直して出せ。
たったこれだけの事が出来ずに、毎回 D やら 時には F やらとって来る。

理解出来ていないままの生徒を放置している学校が悪いのか?
それとも、親がもっと密に学校に連絡を入れて、各先生たちと細かく
メールを入れ合って、課題がこなせているのか、未提出物はないか
確認し合えば改善されるのか?

色々試して結論から言えば、答えはわからん。 でも多分、Noだろう。
本人にやる気が無いのだ。親が毎年、なけなしの100万払って
学べる環境を整えてやっても結果なんて出るはず無い。

ましてや、息子はもう小学生ではなく、中学生でもなく、
人の意見も心の底からは聞いちゃいない、そんな高校生だ。
親が怒ってる間は黙って、嵐の過ぎ去るのを待ってるだけに違いない。
いつまでも子供じゃないし、親として言う事言ったら 
後は本人に任せるしかないのだ。

などと偉そうな事を言っても、我が子はやはり気になる。
気にはなるけど、少し距離を置いた方がお互いのためじゃないか。。。
私も旦那もいつまでも若くは無いのだ。 

同じ事の繰り返しの 堂々巡りの息子との言い争いにはクタクタだ。
こんな事を続けてると私がガンになるか、
旦那が鬱病にかかってしまうのではないか?
そんな思いが心をよぎる。

普通の事を普通にしろよ。なにがそんなに難しい?
普通の子がとって来る平均成績で良いから とって来いよ。
言葉には出す事を控えだしても、そんなオーラが全身からにじみ出てくる。

あの子は扱いにくい子だ。公立校に通っていた小学校、いいやそれ以前の
保育所時代から考えるに 良い先生に巡り会った事がない不運な持ち主だ。

でも、ちょっと待てよ。皮肉屋で、努力を惜しみ、人付き合いが苦手で
一切話さず殻に閉じこもりがち。。。自分の生徒がこんなだったら、
先生だって扱いにくいに違いない。先生にとってもハズレな生徒だろう。

そんなこんな想いを巡らせながら、車を停めて校舎へ入った。
結局、改善案や解決方法なんてないのだ。
懇談の度に出される処方箋。。。効いた試しがないのだ。




今年の担任の先生は開口一番、息子を好きだと言った。

あの子の課題は、確かにたくさんあります。
担任になったのは、今年が初めてですが教えた事はあります。
過去3年間の彼を知っていますが、今年が一番積極的です。
例えば、今までは答えが分かっていても 絶対に挙手しませんでした。
「なんで、そんな面倒くさいアホみたいな事しなあかんねん」
ティーンエイジャー特有の問題です。
彼が僕の事を好きかどうか分かりませんが、膝と膝を突き合わせて
大人のレベルでここまでやらなアカンで と彼に理解してもらうのが
僕の仕事、ビジネスという意味の仕事ではなくて、僕のミッションだと
思っています。




と言う様な内容の話をされた。
のれんに腕押し、糠に釘のような息子相手に今までのどの処方箋も
効かなかった事を知っている私は少し驚いた。

息子は自分に自信がないのだ。
チャレンジして失敗するより、はなから努力せず失敗する方を選ぶ。
あの子を変えるには根気がいる。愛情がなければ出来ない。

あの子は難しい子です。自分からは心の扉を開けません。
見た目と違って、もの凄く頑固な所があって 
一度嫌だと思えば梃でも 意見を変えません。   と言った私に。。。

難しい子。。。難しい子だけど、こう言う所が良いとか
難しい子だけど、気持ちがきれいとか 後に褒める気持ちが無いなら
たとえ親でも「難しい子」とは言わないで下さい。 
例えば、あの子は万人ウケはしないでしょう、
だけどマニアにはウケる! 彼はそんなセンスの持ち主です。   


そうか、そう仰って下さるんなら 頼んます。1年間宜しくお願いします。
時計を見ると10分の予定が30分近く経っていた。
次の親が待ってるに違いないと思いながらドアを開けて外へ出た。

外は明るくて太陽が眩しくて、車内は蒸し暑かった。
今日は懇談後だけど、息子に成績の苦情を述べなくて良い。
それって、こんなに気持ちのいい事なんだなと改めて感じた。


まだまだ中間成績だけど、今回は D も F も無かった。
息子の名誉の為に。。。C が1つで、後は全て A と B だった。
でも、まだまだ中間だし、C も1つだけど有るし。。。。と、
オット。。。これがいけないな。

「頑張ったね。」と素直に言えない私は悪い。
せっかく、↑ こんな素敵なコメントを残してくれた先生もいるのにな。


2009年6月2日

糖分補給 〜朝食〜

今日は朝から子供達の脳に糖分を送り込みました。

早朝から ウィ〜〜〜〜ン ウィ〜〜〜〜〜ン と生クリームを泡立てて
バナナを切って、クレープを焼いてはなくて(笑)。。。生協で買ってあった
冷凍のクレープを出して。

息子はチョコソースをドバドバ〜と これをクルクル巻いていただきま〜す。


あっという間に完食して、2つ目もパクっと完食。


娘は(写ってないけど)キャラメルソースをチョイス。


もちろん、この子もペロッと1つ目を完食して。。2つ目。



そして、この子は ずーーーとクレープがん見でした。
アタチもほしい


「おいしそ〜」と思って、母も1つ頂きましたら 胸焼け。。。