昨日、学校から帰って来た娘の熱が38.8度まで上がった。
前の晩にコンコンと乾いた咳をしてて、朝に計った体温は
36.5だった。平熱がとっても低い子なので、微妙だな〜と
思いながらも平熱の範囲なので登校させた。
この時期、神経質になる必要はないだろうが、用心に越した事は無い。
担任の先生宛に手紙で、昨夜からの体調の変化と体温を記した手紙を
したため もし、体調が変化したら迎えに行くので、様子を見ていて
欲しいとお願いした。
娘の担任は若い男性教諭で、女子の細かい、微妙な事には無頓着。。
と思える。
この件については、色々と親として思う事もあるのだが、
それは又別の機会に。
とにかく、帰宅した娘を夕方、病院に連れ居て行き、念のために
インフルエンザの検査も実施してもらった。結果は陰性。ホ〜〜〜。
お薬がよく効いたようで、今朝は熱も下がり、元気な様子で
お昼はマックに行きたいとの賜っておられる。(笑)
日本で子育て出来るって、有り難い。子供が病気になると、そんな事を
思ったりする。病院へ行けて、薬が貰えて、もちろん料金は払う訳だけど
アメリカの保健医療の実態を見聞きすると、先進国でも危機的状況だ。
この夏、久しぶりに会ったアメリカ在住の友人家族は、健康保険が無いと
確か言っていた。保険が無いと怖くて、病気にもなれない。
昨夜は私の仕事もキャンセルした。もし、娘が新型インフルエンザだったら
今週一杯、全てのクラスをキャンセルしないと。。と考えていたが
普通の風邪だったようで、本当に助かった。
娘は昨日、実は2時間目あたりから段々としんどくなって来ていたらしい。
だけど、先生の所へ歩み寄って、又は声を上げて
「先生、しんどいです。」とも「先生、のど飴舐めていいですか」とも
勇気が無くて言えなかったらしい。
勇気が無くて。。。というのも変な表現だが、図々しいおばちゃんに
なってしまった私には分からない、忘れてしまった小学3年女子の
素直な気持ちなんだろうな〜と思った。
私も、自分の生徒達に対して細かく見てあげれる様に注意を払わないと
いけないなと思わされた。
今日は大事を取って、学校はお休み。9時には暇を持て余し、YouTubeを
見ている娘。。。イカンイカン、これじゃマズいって事で、
溜まりに溜まってる通信教育の教材をやらせてます。

夏の実力判断テスト。。。夏も終わりですけど。。。